川魚ハイツへようこそ!!~川魚飼育日誌~
個性豊かな日本淡水魚たちが暮らす「川魚ハイツ」。その住民たちを紹介します。
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蓋の自作
ここのところずいぶん気温が上がってきましたね。
どうやらもう梅雨入りだそうで・・・、そしてそのあとに待っているのが夏。
水槽の魚たちにとって一番過酷な季節がもうすぐやってきます。
水温はすでに25℃近くにまで上昇。

そんな訳で夏の水温対策の一つとして、「網フタ」の自作を試みました。
現状のガラス蓋を通気性のいい網に替えれば、ちょっとはマシになるのではないかと・・・

考えた手順は
1.水槽に合わせた「枠」を作る。
2.その枠の内側に何らかの網を付ける。

まずは枠。素材に選んだのは
20110523_1
「ポリカプラダン」。ポリカーボネート製で、段ボールのように中空構造になっているボードです。

これを水槽に合わせて切り出します。
20110523_2
ちょっと力が要りますけどカッターで切ることができます。

中をくりぬいて、外枠完成。
20110523_4

次にこの内側に網を張る訳ですが・・・網選びにはかなり苦労しました。ホームセンターや100円ショップを廻りましたがなかなかこれ!!というのがなく・・・

しょうがなく採用したのはこれ。
20110523_5
ちょっと分かりにくいですが「大物用洗濯ネット」です。写真ではすでに切りかけていますが・・・
<乾燥機可>の商品を選びました。多少でも熱に強いんではないかと。

ネットをハサミでバラし・・・
20110523_3

結束バンドで枠に固定。
20110523_6
そうとうやっつけですが一応これで完成。

20110523_7
20110523_8

う~ん、ちょっと見た目イマイチかな。自分的には50点くらいのデキ。

この水槽は照明がLEDだからいいですけど、蛍光灯だと熱でやられそうです。


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見知らぬ、タナゴ
先日再びオヤニラミを求めて出撃するも空振り。
う~む、失意にまみれながらも帰りがけにタナゴポイントに寄ってみる。

20110516

数日前までの雨と周りの田植えの影響で水はカフェオレ色。

20110516_5
小さなドンコ。

20110516_4
ムギツク。

20110516_3
タナゴ登場~。タイバラですね。

・・・ん?これは・・・
20110516_1
ここでは今まで見たことのないタナゴ。このあと同じのが何匹か捕れました。小さいのばかりでしたが・・・

何のタナゴかはっきり判らないまま比較的大きな個体を持ち帰り。

20110516_6
う~んさて・・・よく見るタイバラ・アブラボテでないことは確か。ヤリタナゴとも違う。となるとあとはカネヒラかシロヒレタビラか・・・

こういうとき頼りになるのは「日淡会」のサイト。いつもだと「写真掲示板」に投稿して同定してもらうのですが、今回は自力でチャレンジしてみることに。

えーと、まずは「側線が完全か不完全か」
これは完全。該当するのは
ヤリタナゴ
アブラボテ
イタセンパラ
オオタナゴ
カネヒラ
イチモンジタナゴ
タナゴ
シロヒレタビラ
アカヒレタビラ
キタノアカヒレタビラ
ミナミアカヒレタビラ
セボシタビラ
・・・全然絞れないな。

次に「口髭」。
写真では判りにくいが短い髭があるようだ。該当するのは
カネヒラ
タナゴ
シロヒレタビラ
アカヒレタビラ
キタノアカヒレタビラ
ミナミアカヒレタビラ
セボシタビラ

う~ん、これでもカネヒラかシロヒレか判断が付きませんね・・・

お次、「背鰭分岐軟条数」。
背鰭の筋の数ですね。これは・・・10本、かな。それだと
シロヒレタビラ
カゼトゲタナゴ
ニッポンバラタナゴ
ゼニタナゴ
スイゲンゼニタナゴ
タイリクバラタナゴ

お、これで条件に合致するのは「シロヒレタビラ」のみになりました。
カネヒラだと背鰭分岐軟条数は12~13本とのことなので、明らかに違う。

というわけで自分的にはシロヒレタビラに決定~。
シロヒレは少し離れた別の水系では何度か捕獲したことがあったのですが、近所のホームグラウンドともいうべき場所で発見できたのは嬉しいですね。

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オヤニラミを求めるも・・・
どうしてもオヤニラミが諦めきれず、あれから先日捕獲したポイントに二度出撃しました。
・・・がいずれも空振り。二匹目のドジョウならぬオヤニラミとはいかないか。

代わりにといってはなんですが久しぶりにカジカを2匹ゲット。
20110511_6

さてカジカを持ち帰ったわけですが、タナゴ水槽に入れるわけにはいかないし、ギギと一緒にしたらきっとオヤニラミの二の舞。
これは水槽増設しかないでしょう~しかしあまりお金はかけられない。というわけで先日60cmオールガラス水槽と入れ替えで使わなくなっていた51cm水槽に再び登場願います。

フィルターは水槽とセットだったが一度も使わずに置いていたテトラAT-50。
20110511_1
でも消耗品の純正フィルターは使わず、あくまで生物ろ過メインでいきたい。
というわけでいくつかのサイトで紹介されていた外掛けフィルター改造に挑戦。
改造といっても大したものではなく、このような純正フィルターの大きさに合わせた板を用意するだけ。
20110511_3
ちなみに以前バックスクリーンに使用したプラスチック段ボールの残りを使いました。

これを切り欠きがあるほうを下にしてフィルターにセット。
20110511_2
そして前後に濾材を入れます。
20110511_4
実際に動かしてみて板の上からオーバーフローしなければ成功。板の下の切り欠きを水が通り、濾材の間を抜けていく水流が発生するという理屈です。

水槽台はどうしようかな~と思っているとルミナスのメタルラックの棚部分のみを押し入れの奥で発見。以前家具として買ったラックのセットのうち、使わずに余っていた部品のようです。大きさもちょうど良かったので、ホームセンターで足を買ってきて組み立てました。

これで無事水槽立ち上げ完了。
20110511_7

この水槽にギギを移し、前からあった水槽にカジカを投入しました。
さぁ~これでオヤニラミの受け入れ態勢も万全に。カジカとの混泳はおそらく問題ないでしょうからね。
ま、用意万端だとなかなか捕れなかったりするんですけどね~

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混泳失敗
先日捕獲したオヤニラミですが、持ち帰ったあととりあえずギギと同じ水槽に入れました。
すると・・・2日もするとオヤニラミの皮膚や鰭がボロボロに。

どうやら夜のあいだにギギの攻撃を受けていたようです。
慌ててオヤニラミを隔離しましたがすでに手遅れで、数日後にオヤニラミは昇天してしまいました。

しまった・・・
実はこのギギ、先代のオヤニラミと2年ほどずっと同居していたのです。その間全く問題がなかったので、今回もあまり心配していなかったのです。
考えれば前回はオヤニラミのほうが先に水槽に居たし、ギギもずっと小さかった。

う~ん、せっかく念願のオヤニラミ再飼育がスタートできたと思ったら・・・

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念願の
仕事帰りに近くの川へ。
20110430_2
狙いはただひとつ、オヤニラミです。

昨年の夏に長く飼っていたお気に入りのオヤニラミが死亡し(過去記事参照)、それ以来ずっと代わりを探していました。
しかしなかなか捕えることができないまま冬が来てしまい、しばらく捜索を中断していました。
このところ順調に水温も上昇してきたとみて、今回オヤニラミ捜索を再開しました。

ここは以前1匹だけ捕獲実績のあるポイント。
ちょっと深くえぐれている岸際に何度か網を入れていると・・・

20110430_1
おお~っと来た~!!!
まさに狙い通り!!会心の一撃というかクリティカルヒットというか!!!
体長5~6cmと小ぶりながら綺麗な個体です。

目的が達成できて大変うれしいのですが・・・川に入っている間じゅう気になっていることがひとつ。
足が冷たい・・・
どうやらウェーダーの右足のソックス部分が水漏れしているようだ。
なんてこった・・・昨年の8月に買って(過去記事参照)、まだ1年も経っていないのに。
前のやつは10年持ったのにな~。

ん、そういえば前のが水漏れしたときは、念願の初カネヒラゲットを達成したときだったな(過去記事参照)・・・
またもや代償を支払わされてしまったのでしょうか。

一応修復を試みているのですが、どうでしょうかね~。
やはりソックスウェーダーはソックス部分がウィークポイントですね。
今度買うときはブーツウェーダーにしよう・・・

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