
カワムツ
名前 :ヌシ
性別 :メス
体長 :約15cm
性格 :最初はケンカっ早かったがだんだん丸くなった。
飼育難易度:普通
入居期間:07年3月〜08年9月
ひとこと :
「まだまだ若いモンにゃ負けないよ!!」
昨年の3月頃にやってきた頃は小さくてやせっぽっちな稚魚だったのに…
他の住民より圧倒的に優れた遊泳能力を武器にエサを独占し、あっという間にデカくなってしまいました。体格もカワムツとは思えないほど立派になりました。
びっくりさせてしまうとものすごいスピードで泳ぎ回り、そこらへんにゴツゴツぶつかるのがちょっと心配です(以前オイカワがそれで怪我をして死んでしまった)。
周辺の川で圧倒的に個体数が多いのがこのカワムツです。
1年半ほど飼育しましたが、やはり怪我がもとで死んでしまいました。
<カワムツ(B型)>
Zacco temminckii
コイ目コイ科ダニオ亜科オイカワ属
体長:15cm
分布:
能登半島と天竜川水系以西の本州、四国、九州に分布し、日本以外では朝鮮半島、中国、台湾にも分布する。アユやゲンゴロウブナなど有用魚種に紛れて放流されることにより、東日本にも分布を広げている
形態:
フナなどに比べると前後に細長い体型をしている。背中は黄褐色で、体側には太い紺色の縦帯がある。背中の背びれの前に黄色の紡錘形の斑点が一つあり、胸びれと腹びれの前縁は黄色である。オイカワと同じく三角形の大きな尻びれをもつ。若魚やメスは体側から腹部にかけて銀白色だが、成体のオスは喉から腹にかけてが赤く、顔に追星がある。上から見るとオイカワに似るが、体に対してひれが小さい。
特徴など:
川や湖沼などに生息するが、オイカワよりも水がきれいで水流が緩い所を好む。岸辺の植物が水面に覆いかぶさったような所に多く、人が近づくとすばやく茂みの陰へ逃げこむ。食性は肉食性が強く、水生昆虫や水面に落下した昆虫、小型甲殻類、小魚などを捕食するが、藻類や水草を食べることもある。
カワムツB型と呼ばれてたが、2003年に正式に「カワムツ」に分類された。ヌマムツ(旧カワムツA型)よりカワムツのほうが一般的に見られる。胸ビレと腹ビレに赤い部分がないことでヌマムツと見分けることができる。カワムツが上流側、ヌマムツが下流側と棲み分けていることが多い。
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