川魚ハイツへようこそ!!~川魚飼育日誌~
個性豊かな日本淡水魚たちが暮らす「川魚ハイツ」。その住民たちを紹介します。
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オヤニラミ
オヤニラミ

オヤニラミ


名前 :にらみん
性別 :?
体長 :約8cm
性格 :肉食獣
飼育難易度:やや難しい
入居期間:08年9月~

ひとこと :
「やっぱエビちゃんがサイコーやなあ!!」


長い間探し続け、川の上流部でやっと捕獲しました。
中層をホバリングするように泳ぐ様はまさに”カワメバル”。
乾燥赤虫やブラインシュリンプも食べないことはありませんが、やはり大好物は活餌、特にエビです。
エビを見つけると、ジリジリと距離を詰め、タイミングを見計らって飛びつきます(失敗も結構ありますが)。



<オヤニラミ>
Coreoperca kawamebari
スズキ目ケツギョ科オヤニラミ属

体長:13cm

分布:
大韓民国、日本(淀川水系以西の本州、四国北部、九州北部) などの川の中流に生息。

形態:
最大全長13cm。体色は褐色。鰓蓋の後部に、黄色く縁取られた青い眼状斑がある。この眼状斑が睨んでいるように見えることが、和名の由来の1つとされる。眼から後方へ向かい放射状に赤い斑紋が入る。

特徴など:
流れが緩やかで水が澄み水深の浅い河川、用水路等に生息する。純淡水魚。群れを作らず単独で生活し、縄張りを形成する。
食性は動物食で、魚類、水生昆虫、甲殻類等を食べる。
繁殖形態は卵生で、4-9月に水草等に1-3回に分けて1回に80個程の卵を産む。オスは卵を保護し近づくものを激しく攻撃したり、口や胸鰭で卵に新鮮な水を送る。卵を保護するオスに由来(睨む親)も和名の由来の1つとして考えられている。ムギツクの托卵の対象とされることもある。


テーマ:川・河・池・沼の生き物達 - ジャンル:ペット

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