川魚ハイツへようこそ!!~川魚飼育日誌~
個性豊かな日本淡水魚たちが暮らす「川魚ハイツ」。その住民たちを紹介します。
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冬の住民たち
冬本番ですね~。
水槽の温度も10℃以下で定着しています。

オヤニラミたちはすっかり動きが鈍くなり、物陰に隠れてじっとしています。

赤○がオヤニラミ。ここからほとんど動きません。
餌は常食のクリルもひかりクレスト・キャットも食べなくなりました。活エビにはさすがに反応して食べようとしますが、暖かいときより明らかに動きが鈍くてなかなかありつくことができません。
ところで5匹のオヤニラミ(いずれも未成魚)のうち4匹はほぼ同じ大きさなのですが、1匹だけ他のより小さい個体がいます。この小さいのは比較的活発で、人工餌も食べたりします。小さいほうが低水温に強いのかな・・・?イメージ的には逆な気がしますけどね。

他の魚はというと・・・
ギギはさらに動きません。全く餌を摂っている気配なし。まぁ彼はそうやって数度の冬を越えてきたので大丈夫でしょうが。
ギギと同居しているウナギはここ1か月ほど姿を見ていません。生きているのか・・・?
オヤニラミと同居のアカザは変化なし。ていうか年中姿が見えない。昨日石をめくって生存確認しました。
タナゴ類、ドジョウ類、ムギツク、ゴクラクハゼは変わらず。餌もバリバリ食っています。彼らは水温10℃だろうが30℃だろうがお構いなし。たくましいですな~。

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やる気?
うちのタナゴたちは夏には順当に(?)婚姻色が消え、そのままの状態で冬を迎えました。
婚姻色は来春までお預けだな~と思っていたのですが、12月に入って少々色が変わってきたタナゴが約2名。

IMG_5257.jpg
IMG_5259.jpg

ヤリタナゴとシロヒレタビラ。それぞれ水槽の中では一番大きな個体です。
最盛期に比べると色はだいぶ薄いですが、それでも先月と比較すれば明らかに変化しています。

水温は着実に低下してただいま15度。一体どういうつもりなんでしょうかね~。

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寒い
いや~、ここのところめっきり寒くなりましたね。

我が家には今年新たに「コタツ」が配備され、冬の準備は万全です。
SH3B0576.jpg
うちはここ数年コタツなしだったので、コタツのある生活は久しぶりです。

しかし最近のコタツは昔のとずいぶん変わってるんですね。
中の熱源はパネル状になっていて、裏側全面があったかくなる。出っ張りがないのがいいですね。
しかし、昔のとちがってスイッチが入っていても赤い光がなくて真っ暗なのが雰囲気でないな~。

さて、水槽の水温もぐっと下がって現在15℃前後。
タナゴ類は変わらず元気ですが、少し様子が変わったのがオヤニラミたち。

以前は水面に浮かぶ乾燥クリルをバクバク喰っていたのですが(過去記事参照)、今やほとんど反応を示さなくなりました。沈んでいくタブレットには喰いつくんですが、全体的に動きが鈍くなっています。
まあそのおかげで今までオヤニラミのせいでなかなか餌にありつけなかった同居人のアカザに餌が回るようになってきましたが。

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水温計の検証
前回の水温の話ですが・・・
やはりこれほど水温に差があるのはおかしいのではないか?
つまり2つの水温計には誤差があるのでは・・・ということでその検証です。

元の上
まずいつもの状態。上の水槽は12℃です。

元の下
そして下の水槽。8.5℃くらいでしょうか。

その差3.5℃。これはいつもどおりです。

さてこの水温計を上下で入れ替えてみます。

入れ替え後上
上の水槽。水温計はもともと下の水槽にあったものです。約10.5℃。

入れ替え後下
下の水槽。10℃。

その差0.5℃。なあんだ、やっぱりほとんど水温は変わらなかったのか~
・・・・・・いや、それはそれでおかしい。

つまりどういうことなのか???
え~っと・・・

もともと下の水槽に入っていた水温計が正しいと仮定して、
上の水槽の正しい水温を x
2つの水温計の誤差を a
とおく。
もともとの上の水温計が差していたのは12℃なので、
x+a=12 -①
上の水槽に下の水温計を入れると10.5℃なので、
x=10.5 -②
①②よりa=1.5
つまり上の水温計は下の水温計より1.5℃高い水温を差す。

両方の水温計を同時に上の水槽に入れてみると・・・
両方
12℃と10.5℃。まぁ最初からこうすれば簡単だったのですが・・・。
ちなみにこのとき初めて、この2つの水温計が微妙に違うもの(サイズ違い?)であったことに気づきました。

結局のところ、当初思っていたほどではないけれど、やはり上の水槽のほうが若干水温が高い(2℃前後?)ということでしょうか。

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水温
皆様、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

帰省で数日家を空けましたが、魚たちは無事に留守番できていたようです。

それにしても寒い日が続きますね~。
うちのほうでも、年末珍しく雪だるまが作れるほど雪が積もりました。
そんななか、うちの玄関置き水槽は・・・

水温計1
上の段の水槽11℃!!

水温計2
下の段の水槽7℃!!

上の段はタナゴメイン。タナゴ・ムギツク・カワヒガイ・シマドジョウなどはいずれも元気。エサもしっかり食べています。

下の段はギギ&ウナギ。ギギは殆ど動かず。普段よく食べるナマズ用のエサを口元に置いても反応なし。エサのモエビも減りません。ウナギに至ってはこの1か月で一度しか姿を見ていません(前々回の記事)。多分生きているんだろうと・・・

ところで上の段の水槽と下の段の水槽、年間を通じて3℃前後水温に差があります(上のほうが高い)。
単に位置の差によるものなのか、設備の違いから生じているのか・・・?
上と下の高さの差は水槽分+α、だいたい上が胸の高さ、下がお尻の高さ。それでここまで温度に差が出るかな?
そしてろ過装置は上が上部フィルターから秋に外部フィルターに変更、下はエアリフトの底面フィルター。モーターの熱の影響ですかね・・・?

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カジカの怪
先日持ち帰ったカジカですが(過去記事参照)・・・
実は10日も持たずに死んでしまっています。

2匹いたのですが、2匹とも水槽(肉食魚用、底面フィルター使用)に入れた2日後くらいから鰭のささくれ出はじめ、あれよあれよという間に全ての鰭がボロボロ、また鰭から始まって全身に白いカビのようなものが発生し、ほどなくして死に至りました。

その後2度ほど水替えをしたあと、新たに1匹カジカを捕ってきて水槽に入れたのですが、それも先の2匹と同じ運命をたどりました。

これまで何度かカジカを飼ったことはあるのですが、こんなことはなかった・・・

元からの住民であるギギとウナギ、掃除屋兼エサのヨシノボリ&エビはなんともありません。
う~ん、それだけカジカが水質に敏感、ということなのでしょうか。

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失策
先日、カネヒラが飛び出し事故で昇天してしまいました。
原因は蓋がちゃんと出来ていなかったからですが・・・

以前書いたとおり、少し前に上部フィルターから外部フィルターに替えました。
上部フィルターのときは、当然水槽の上の半分がフィルター、半分が蓋だったわけです。
上部フィルターが無くなったあとも蓋はそのままにしてしまっていたので、水槽の上は半分ぽっかり空いた状態でした。
そりゃー飛び出しますわな・・・
カネヒラは今まででこの1匹しか採取したことがなく、私的にはすごく貴重だっただけに、悔やまれます。

とりあえず今は水槽を買ったときに付属していた専用のプラスチックの蓋でほぼ全面を塞いでいます。

ふた

しかし・・・水槽の蓋にはずっと悩まされています。
51cmという変なサイズのおかげで市販のものがまず使えない、というのがまずひとつ。
それと飛び出し防止のためにはなるべく隙間がないようにしたい、しかしそれだと蓋の内側が水滴だらけだし、特に夏だと水温の上昇が気になる・・・。
う~ん、となるとやはり網や穴あきの板がやはり理想かな・・・?

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暑さのあまり?
先日オヤニラミがお亡くなりになってしまいました。

連日水温が30℃を超える暑さに耐えられなかったのでしょうか・・・?

このオヤニラミは2008年9月から買い始めて、もうすぐ丸2年になろうかというところでした。
そのころに比べるとずいぶん大きくなっていました。
人が水槽に近づくと水面に浮き上がってきたり、手やピンセットから餌を食べたりと、人に馴れて可愛いヤツでした・・・

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夏を前にして
本格的な夏を目前にして、先日ナガレホトケドジョウが☆になってしまいました。
やはり水温上昇に耐えられなかったのでしょうか?

長年探し求めてやっと出会えたのに残念無念~。

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シロヒレが・・・
先月初捕獲したシロヒレタビラ、3匹ほど持ち帰っていたのですが・・・

1ヶ月ほどで

全て死亡

してしまいました。

持ち帰った時点で弱っていたのか、水が合わなかったのか?

他の種類のタナゴと比べて飼育が難しいということはないとは思いますが・・・


うーむ、なんとかまた再挑戦したいです。


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